引越し見積もり単身パック相場を簡単に知る方法

引っ越し業者の中には、荷物が比較的少ない単身者向けのプランを用意しているところもあります。

 

目安としておよそダンボール20箱以内で済む方を対象にしている業者が多く、単身赴任のサラリーマンの方、一人暮らしを始める学生さん、さらには実家へと戻る主婦などへも最適なプランとして人気です。

 

 

ダンボールが20箱程度の近距離の引っ越しでも、通常のプランだと3万円以上はかかるとされていますが、単身向けパックを利用したらおよそ半額程度にまで下がるというのが一般的です。

 

ただし、単身者であってもダンボールの数が多い方、洗濯機や冷蔵庫などの大型家電をいくつも運ぶ必要があるという方はトラックの数が足りなくなるという可能性がありますので、単身向けパックを利用してもあまり価格が変わらないケースがあります。

 

全て運ぶためにトラックを往復させるということはそれだけコストもかかってしまいますよね。

 

 

日本通運が用意している単身パックはSサイズ、Lサイズ、Xサイズという荷物の量が3段階にも選べる単身パックがあるため、1度に運ぶことも難しくありません。

 

また、楽天ポイントやマイルが貯まるサービスもあります。

 

クロネコヤマトの場合だと単身引越サービスという名前で単身向けの引っ越しパックがあります。

 

近距離だと1万7000円ほどで引っ越しが出来、平日だとさらに2000円引き、2週間前予約でさらに1000円の割引サービスがあり、上手く活用をしたらもっと安価に出来るかと思われます。

 

日通やヤマトはもともと引っ越し業者ではありませんが、これらのような宅配便業者も引っ越しサービスがあるのです。

 

 

ちなみに、引っ越し業者であるアリさんマークの引越社にはミニ引っ越しプランと言うのがあり、超ミニ、特ミニ、ミニという日通のように3段階に分かれている単身向けの引っ越しパックがあります。

 

具体的にはダンボールが10箱、15箱、20箱で区切られていて、近距離でおよそ2万円程度とされています。

 

アリさんマークの引越社は全国規模で展開している大手の業者ですので、価格交渉が難しい可能性があるため、利用を検討する際は注意してください。

 

 

簡単に単身向け引っ越しについてご紹介していきました。

 

ただ、単身パックの最安値をネットで探すのは非常に難しいかもしれません。

 

なぜかと言うと、引っ越す時期、荷物の量と運ぶ距離によって値段が大きく変動するためです。

 

最初に書いたように、単身と言っても荷物の量が多ければそれだけかかるコストが多くなるので、家族向けの値段になることも珍しくありません。

 

単身の場合でも人によって様々なタイプがあるので、ホームページにはっきりと具体的な数字を載せることは難しいのです。

 

実際に体験した人の口コミやレビューなどを見るのも良いですが、非常に時間がかかるので、やはり単身の場合でも複数の業者に一括で見積もりを取れるサイトを利用するのが最も早く、失敗しないやり方かと思います。

 

上記に挙げた3社以外にも、地域の中小の引っ越し業者は数多く存在しているので、是非相見積もりを取って比較するのがおすすめです。