エディオン単身パック評判まとめ

エディオン単身パックについて、主に下記のパックがあります。

 

・はじめてパック
・超得パック
・満足パック

 

国内メーカーの冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなど予算にあわせてお得なパックになっています。

 

エディオン単身パックでお得に引越し体験談

これまでに職場の転勤などで何度か引っ越しを経験しましたが、3年前、沖縄から東京の自宅に戻ってきました。沖縄への赴任が決まった時は周囲にうらやましがられる一方で、島嶼部への引っ越しは必要以上に費用がかさむと噂に聞いており予算をオーバーしないか心配もありました。幸い転入時も転出時もいわゆる引っ越しの閑散期にあたっていたので、エディオン単身パックを利用し、値段的には安くおさえられたと思います。これが4月などの引っ越し需要の多い時期だと事情は違っていたかもしれません。

 

転入は9月でした。東京でも残暑厳しき季節、まだ沖縄は真夏でした。那覇にある沖縄県庁周辺を歩く人はほとんどかりゆし姿。急いでかりゆしを買いに行ったことを覚えています。

 

大手の引っ越し業者に依頼して、運送には予想通り時間を要しましたが無事に到着しました。大きな荷物が届くまでの間は不自由も予想されましたが、スーパーマーケットやコンビニもたくさんありほとんど問題ありませんでした。自家用車も発送してもらったのですが、着任当初、最も不便を感じたのは車がなかったことかもしれません。モノレール以外の鉄道がない沖縄本島ではマイカーが手放せない。路線バスも迂回を重ね時刻表もあまりあてにならなかったので。車が届いたら届いたで今度は沖縄特有の運転マナーの悪さにストレスを感じつつ、引っ越し荷物の運送に関しては全国チェーンの大手引っ越し会社に依頼したこともあり本州と同等のサービスで特に大きなトラブルもありませんでした。

 

閑散期とは言え引っ越し業者も人件費節減のためか作業員が結構少なかったので、若くて元気そうな作業員とはいえ暑い中たいへんそうでした。
大手の引っ越しチェーンは言葉遣いなどよく教育されている印象を受けます。おそらく現地の作業員は現地で採用なのだと思いますが、その点で若干心配はありました。よく言われますが、沖縄の人の県民性としてルーズなイメージがあると思います。実際、沖縄で生活している中で関わった人たちの中にはそういう人もいましたので。結果的には問題はまったくありませんでした。

 

引っ越しには慣れているので余計な荷物は作らないよう常にこころがけてはいたものの、沖縄を去るということで家族や友人からはあれやこれやとお土産のリクエストがたくさんあって、結構な量になってしまいました。さらに荷出しの当日に贈り物を持ってきていただいた方が何人かいて、それも泡盛の一升瓶とかパイナップルとか重くてかさばるものばかりだったのですが、そこは現場の作業員の方も多めに見てくれて予備の段ボールを手配していただけました。
人間性というか人柄というのか、最後に感じた沖縄の良さだったかもしれません。

 

その後しばらく引っ越しというものを経験していないですが、振り返って考えてみると滞在地での最初と最後となる引っ越しという儀式はその土地自体への愛着とも密接に関わるもので、大事な時間だと思います。
できるものなら不愉快な思いはしたくないですね。